*



【樹液を巡る戦い】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO13

公開日: : 第3回ジオラマ写真コンテスト

樹液を目指して集まる虫達!戦いに勝利する虫は、果たして!?

作品タイトル『樹液を巡る戦い』

作品ストーリー

毎年夏になると毎日のようにお父さんと一緒に樹液採集に行く中で、その樹液に集まる虫たちの戦いを形にして残したいと思い、樹液に集まるカブトムシ、クワガタ、カナブン達の餌を巡る戦いをひとつの木の中にいくつも再現しました。360度グルリと回すと色々な角度からそれぞれの虫たちの思惑が見てとれるように工夫しました。

応募作品


img_6321


img_6322


img_6320

作成者コメント

ジオラマ作りは初めてだったので、最初は平らな所にまち針を使ってクワガタやカブトムシの標本を作りました。足がすぐ折れてしまい、なかなか上手に作ることが出来ずに20匹以上繰り返し作っては失敗の繰り返しでした。上手に思った形を作れるようになったあと、今度は木にくっつける段階で木工ボンドだと接着力が弱く、よい接着剤を見つけるのにまた何度も失敗をしました。カブトムシとクワガタの戦いで虫どうしをくっつけるのもよい接着剤がすぐ見つからず大変でした。
たくさん接着剤が余ったので、それをつかって樹液みたいに出来ないかと思い、組み合わせてみたところ、本物みたいに白い樹液は作れませんでしたが、それっぽいのができたのでよかったです。

木に直接針を使って形をつくっていったので、たくさん針を使っている時に、自分の指をたくさん刺してしまい、とても痛かったです。

作成者プロフィール

img_6324

投稿者:ゆっくん(ペンネーム)

ジオラマ歴:今年が初めて。全部で50匹位作っては失敗しました。

クワカブ飼育採集歴:毎年お父さんと樹液採集して200~300匹位捕まえます。大きいのだけ残してあとは逃がします。また、卵を産ませて毎年100匹以上成虫まで育ててます。

家の近くで捕れるのはカブトムシ、ノコギリ、ヒラタ、コクワです。

他にアマミノコとアマミヒラタを飼ってます。今年はどっちも大きいのが育ちました。

関連記事

diorama-entry-2016%e4%bb%ae1

クワカブジオラマ写真コンテストの募集要項【 第3回 月夜野ジオラマ杯】

いつも月夜野きのこ園をご利用いただき誠にありがとうございます。 第1回、第2回ジオラマ

記事を読む

1-kimg0002_r-1

【ショウロウクサギの高枝に付くオキナワノコギリクワガタ】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO9

メスを巡る緊迫した瞬間を表現した作品です。 作品タイトル「ショウロウクサギの高枝に付くオキナワ

記事を読む

1

【中央アメリカの森】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO18

憧れのアメリカを表現した作品です。   作品タイトル『中央アメリカの森』 作品ス

記事を読む

gioramakekka-dai3

第3回 2017月夜野ジオラマ杯優秀作品表彰ページ

ついに第3回月夜野ジオラマ杯の優秀作品が決定しました。 皆様からさまざまな作品をご投稿いただき無事

記事を読む

エントリーNO4【クワガタ、カブトムシと真田丸】

【クワガタ、カブトムシと真田丸】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO4

クワガタ、カブトムシと真田丸! クワガタ達が真田と共演した作品です。 作品タイトル『クワガタ

記事を読む

エントリーNO6【千円クワリウム 「生きてますよ」】

【千円クワリウム 「生きてますよ」】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO6

普段は見られない洞の中を表現した作品です。 作品タイトル『千円クワリウム 「生きてますよ」』

記事を読む

エントリーNO15【ライバル対決!】

【ライバル対決!】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO15

ライバルとの戦い!勝利を掴むのはどちらか!? 作品タイトル『ライバル対決!』 作品ストーリー

記事を読む

エントリーNO12【花と森の戦士 オオ・ク・ワガタ】

【花と森の戦士 オオ・ク・ワガタ】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO12

そしてオオクワガタは刃を手に戦士になった 作品タイトル『花と森の戦士 オオ・ク・ワガタ』 作品ス

記事を読む

エントリーNO11【ドライブでハプニング】

【ドライブでハプニング】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO11

ドライブ中のハプニング!虫の男子たちが力を合わせて… 作品タイトル『ドライブでハプニング』

記事を読む

エントリーNO5【夏の思い出】

【夏の思い出】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO5

立派な虫たちをつかまえた、夏の思い出を表現した作品です。 作品タイトル『夏の思い出』 作

記事を読む

PAGE TOP ↑