1本のクヌギの木で採集した昆虫を標本にしました!
作品タイトル『公園のクヌギの木』
作品ストーリー
貴重な動植物が減少する一方で、住宅街のちょっとした公園の林を通年観察していると、いわゆる普通種といわれる昆虫や外来種がしっかりと生活環を気付いている様子に気が付きました。今回のジオラマでは、自宅(都心から1時間ほどの住宅街)から徒歩圏内の公園の1本のクヌギの木で、2025年に採集した昆虫を標本にしました。
応募作品
①

②

③

作成者コメント
ジオラマに使用したケースは、子供が小さかったころに捕まえたカブトムシを飼育するためにホームセンターで材料を仕入れて一緒に作成したものです。中学、高校と進学するにつれて子供は昆虫採集ではなくなりケースは使われなくなりました。逆に私は還暦が近づき、仕事に少し余裕ができたので昆虫採集と標本づくりを趣味にするようになりました。今回は使われなくなったカブトムシ用のケースを利用してクヌギに集まる昆虫を再現してみました。一緒にケースを作った子供も春には大学を卒業し社会人になります。
作成者プロフィール

投稿者:Dr.K
昆虫標本歴は5年くらいですが、素人の域は一向に超えません。
クワガタ、カブトムシ以外も昆虫はすべて好きです。特定の種を集めるのではなく、たまたま出会った昆虫を飼育したり標本にしたりしています。海外に出張した際などに偶然捕まえた昆虫を標本にしたり、お土産屋さんで見つけた標本を購入したりするのも楽しんでいます。

