*



春到来、シーズンイン!?

公開日: : 最終更新日:2016/03/04 ブリードルーム

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと思います。第7回は春到来、シーズンインについてです。

春のシーズンのブリードと計画

春になるとブリーダーのワクワク感が伝わって来る。ネットを見ると「ペアリングしました」という投稿が日増しに増えて行く。群馬県の北部山沿いの月夜野は春の到来が遅くじれったさを感じる。とは言え2015/16年シーズンの計画と準備は欠かせない。
一年五十二週、オオクワガタのブリードを続けて二年が経過した。蓄積されたデータを調べると産卵数のピークは六月から七月のペアリングだった。自然界のオオクワガタはカブトムシが活動的になる前に交尾を終わらせると言われている。管理された環境でやっても自然の摂理が影響している可能性がある。

他のシーズンのブリード

第7回ブリードルーム

他のシーズンではどうだろうか?真冬でも湿度が確保できれば爆発的ではないが安定的に産卵させることはできている。逆に真夏から初秋、初春から晩春では不 安定になりがちだ。また、ベストな初夏でも突然のピーク到来と崖の様に落ちる時期を経験している。分からないことだらけだ。
ブリードは複雑だ。種虫の要素、環境の要素、時期の要素、様々な変動要素が影響し合っている。現象を確認できても再現実験に数年費やしてしまう。また、再 現性が確認できても主要因を調べるだけでまた時間が必要だ。だからこそ、2015年という今をどのように使うか真剣になってしまう。

関連記事

image13

昆虫飼育は文化だ

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

第8回ブリードルーム画像

命の選別と尊さを知る喜び!?

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

%e3%82%ab%e3%82%bb%e3%83%84%e3%83%8e%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1

カセツノススメ

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

image11

サイズ測定と腹側に魅せられて・・・

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

名胡桃城址からの眺め

月夜野きのこ園と 「 真田丸 」

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

%e7%92%b0%e5%a2%83-%ef%bc%81%ef%bc%9f

環境 !?

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

第15回ブリードルーム.fw

鬼に笑われてもいい

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

第6回ブリードルーム画像

生態・ブリードの可能性!?

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

第13回ブリードルーム

黄色や紅色になる頃!?

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

第17回ブリードルーム

生死は一体

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

gioramabna2018-k
第4回 2018月夜野ジオラマ杯優秀作品表彰ページ

ついに第4回月夜野ジオラマ杯の優秀作品が決定しました。 皆様からさま

ワイワイバナー
クワガタワイワイVOL.4 「こんな研究あったのか!?最新科学で解き明かす! クワガタカブト戦いの秘密!」

2018.6.16(土) クワガタワイワイVol.4開催決定!!

unnamed-file
【あつまれワンダーランド】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO18

多種なクワガタ・カブトムシが集合した作品です。 作品タイトル

01-1
【黄金のお正月】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO17

中国のお正月を表現した作品です。 作品タイトル『黄金のお正月

KIMG0020_R
【沖鋸大相撲 夏場所 千秋楽 ~結びの一番~】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO16

大相撲 夏場所 を表現した作品です。 作品タイトル『沖鋸大相

→もっと見る

PAGE TOP ↑