*



カセツノススメ

公開日: : ブリードルーム

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと思います。第24回はカセツノススメについてです。

楽しみと疑問

「なぜだろう?」毎年、飽きずに幼虫割出をしている。種虫がまあまあでも、なぜか楽しめる。ブリードには、常に不確実性があるからかもしれない。予期せぬ結果から生まれる「なぜ」が、原動力になっているようだ。
仮説が崩れた時に、新たな気付きを与えてくれる。「あるべき姿」と「現状」のギャップが生まれる。このギャップを見つめると、見落としいたことに気付く。今まで見えてなかったことが見えてくる。
仮説を立てると、世界観が変わる。世の中には、平凡な日常とか、昨日と同じ今日という表現がある。実際は昨日と今日は、大なり小なり違い、常に変化している。思考の工夫がないと、変化に気付きつらくなってしまう。仮説という物差しを持てば、見落としがちな違いを認識できるようになる。

仮説と結果

仮説と結果から生じるギャップは、「なぜだろう?」という、疑問符を必ずつけてくれる。そこから、新たな仮説が生まれる。来年に試してみようという気になる。「なぜ」は、自己発電可能なエネルギーで、仮説は発電装置の様なものだと思える。
些細なことでも、仮説を立ててみたらどうだろうか。人はどうも、「こうだ」と決めたがる。だからこそ、仮説を立て、結現実を見つめることで、視野が開ける。夢中になっている自身を見つけられるかもしれない。

%e3%82%ab%e3%82%bb%e3%83%84%e3%83%8e%e3%82%b9%e3%82%b9%e3%83%a1

関連記事

第15回ブリードルーム.fw

鬼に笑われてもいい

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

%e5%82%be%e8%81%b4%ef%bc%81%ef%bc%9f

傾聴!?

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

image13

昆虫飼育は文化だ

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

image8

オオクワガタのブリードを研究中。菌床に地図が出現!?

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

image10

真冬に羽化

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

冬の試練

冬の試練・ブリードの如く!?

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

第10回ブリードルーム画像

虫の命と成長!?

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

第14回ブリードルーム

人に例えると!?

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

2016年オオクワガタペアリング計画

2016年オオクワガタ・ペアリング計画!

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

第18回ブリードルーム画像

変動要素と長い付き合い

月夜野きのこ園ブリードルームでは、月夜野きのこ園での昆虫の飼育や産卵などについてを発信していきたいと

記事を読む

gioramabna2018-k
第4回 2018月夜野ジオラマ杯優秀作品表彰ページ

ついに第4回月夜野ジオラマ杯の優秀作品が決定しました。 皆様からさま

ワイワイバナー
クワガタワイワイVOL.4 「こんな研究あったのか!?最新科学で解き明かす! クワガタカブト戦いの秘密!」

2018.6.16(土) クワガタワイワイVol.4開催決定!!

unnamed-file
【あつまれワンダーランド】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO18

多種なクワガタ・カブトムシが集合した作品です。 作品タイトル

01-1
【黄金のお正月】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO17

中国のお正月を表現した作品です。 作品タイトル『黄金のお正月

KIMG0020_R
【沖鋸大相撲 夏場所 千秋楽 ~結びの一番~】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO16

大相撲 夏場所 を表現した作品です。 作品タイトル『沖鋸大相

→もっと見る

PAGE TOP ↑