kinokoen123

ブリードルーム

血筋の必然性と意外性を楽しむ

競馬好きは、昆虫ブリードでも血筋を楽しむ傾向にあるかもしれない。二〇二〇年は昨年に続き、羽化割出の開始時からサイズアップ個体を確認できた。祖父、父は七五ミリ台だが、別腹から八〇ミリ前後のオスが産まれている。血の必然性、意外性のロマンを求めな...
ブリードルーム

やむを得ない気候変動

この二年は暖冬だった。気候変動は生態系に何らか影響を与えるだろう。絶滅する種は?新型コロナウィルスは気候変動が要因?地球上の万物は、大なり小なり環境の変化に左右されている。クワカブ研究所は、ブリードルーム内の環境を一変させる程のやむを得ない...
ブリードルーム

ブリードと再現性

科学も生産も再現性が重要だ。再現性がないことは、科学的な分析ができない。科学的に解明できないことは、工学的に手法を組めない。確実性の低い生産手法は、経済的活動に不効率な結果を及ぼす。クワカブ研究所は、再現性のある生産手法を実現するため、日々...
ブリードルーム

2020の決断

物事は上手く行けば全て安泰という訳でなく、新たな問題点が必ず現れる。ここ三年間、クワカブ研究所は、オオクワガタの幼虫頭数、羽化率で大幅な改善を遂げた。その一方で、羽化頭数は一年でさばける範囲を超え、余らせる結果となってしまった。二〇二〇春シ...
ブリードルーム

遅生まれの幼虫と菌糸ビン交換数

日本に住む人間は、四月スタートという文化の中で、生まれた季節が人生に影響を与えるという。早生まれは、同学年の子より発達が早く、特にスポーツで自信を持つ傾向らしい。日本のオオクワガタは、ブリードされることも多く、温度コントロールさえすれば、年...
第7回ジオラマ写真コンテスト

【【日本代表決定戦】柔道(無差別級)決勝 】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO20

クワガブの躍動感のある作品です作品タイトル『【日本代表決定戦】柔道(無差別級)決勝』作品ストーリー虫のオリンピック【ムシリンピック】柔道日本代表をかけた大一番!決勝まで勝ち抜いてきた2頭による決勝戦…。カブトムシの豪快なすくい投げに、審判ノ...
第7回ジオラマ写真コンテスト

【カブトムシの森の夜】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO19

森の奥深くを表現した作品です。作品タイトル『カブトムシの森の夜』作品ストーリー「ねぇお兄ちゃん、樹液の出ているいいエサ場はあった?」「あっちだよ、行こう」夜の森の奥深く、カブトムシ達は連れ立って樹液のエサ場に向かいます。エサ場ではかわいい女...
第7回ジオラマ写真コンテスト

【高く高くどこまでも飛んでいけ】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO18

高い空を飛んでいる姿を表現した作品です。作品タイトル『高く高くどこまでも飛んでいけ』作品ストーリー地上では、たくさんの争いや流行りの病気があるけれど、森のクワカブ達には関係ない。この空には心配する事なんて何もない。青い海の上、高い空に羽を広...
第7回ジオラマ写真コンテスト

【昆虫事態宣言】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO17

クワガタのマスク姿が可愛らしい作品です。作品タイトル『昆虫事態宣言』作品ストーリー新型ウイルスによって人と人との感染が拡大されている今、虫にも感染が広がりかねません。クワガタにもマスク着用をして手洗い&うがい、ソーシャルディスタンス、3(密...
第7回ジオラマ写真コンテスト

【釣り仲間とキャンプデビュー】クワカブジオラマ写真コンテスト:エントリーNO16

みんなで楽しくキャンプデビューを表現した作品です。作品タイトル『釣り仲間とキャンプデビュー』作品ストーリーエレファスくんとヘラクレスくんは、釣り仲間。この夏に、初めてのグループキャンプデビュー。エレファスくんファミリーは、ベテランキャンパー...
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